枠からはみ出した
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
先日の久しぶりの晴れ間が19日ぶりだったと知って驚きました。
秋雨もなかなかです。
というか、今年の夏はらしくなかったですよね。
確かに危険な暑さが少ないのは外仕事をする身からすればとても救われたわけですが、あの例年のやつがこないならこないでなんだか拍子抜け..。
命に関わることなのでそれほど気を張っていたんだなって気付けました。
『暑さ寒さも彼岸まで』
昔から言われていた言葉ですが、異常気象が続くようになってからも9月24日を境に不思議と暑さが落ち着いてきていたんです。
今年はまさかの一ヶ月以上の前倒し。
地域の祭りはもみくちゃの汗だくが恒例でしたが快適に行えてましたもんね。
それはそれはありがたかったのですが、僕はこれが"嵐の前の静けさ"として地球からのメッセージだと思っています。
充分すぎるほどの豪雨であちこち被害が出ましたから、これで終息してもらえたらありがたいのですが..
僕は家庭でも会社でも引き続き温暖化対策、環境配慮に力を入れて発信していきます。
小さいなりにもやらないよりはマシですから。
それに賛同してもらえる方が増えれば効果は倍増していきますもんね^^
僕は唯一それでマウントを取られたり、自慢話をされても、え!すごいじゃないですか!と素直に聞いていられます。
◯お祝いごと
丸山家では長男が7歳の誕生日を迎えました。

丸山家の食生活の影響からか甘いものの代名詞と言われるケーキをあまり好まない子供たち。
数年前は誕生日らしいこととしてケーキ屋さんでキャラクターのデコレーションケーキを親が提案していましたが、出オチのように子供の食べはよくないので、今年はその枠から出てみて彼の好きなドーナッツをタワーにしてお祝いしました。
といってもアイデアはみづきさん。
大人買いやバケツプリンのように子供にとっての夢シリーズはリアクションからして大成功でした。
それがアリなら僕はさわたのバケツプリンかオズバーガーのバースデーバーガーをお願いしたいなぁと今からワクワクしてしまいます。
だんだんと誕生日が楽しみではなくなるわけですから、その分楽しみを補える工夫があるといいですよね。
ただ大切なのは家族の時間であって、彩りはそれを増幅させられる手段です。(自分への戒めです。)
◯それはこちらでも..
現場の方は僕のやってみたかったことをお客様にお話しして快諾いただけたので、その準備をしているところです。
インターンシップで来てもらっていた学生と一緒に自宅の境界フェンスの工事をしまして、そこで僕のやりたかった板塀(ボードアンドバテンや大和張り)の予行練習をしました。


新しいことを始めるときには実験的になってしまいます。
それは今回のようになるべくは自分で済ませられればいいのですが、そうはいかない時もあります。
その時は成功率を限りなく上げて、費用対効果と経年変化によるアフターに問題がないかの確認を重ねてつつ、話を聞いたり見に行ったりできるものはそこまでしてから提案することとしています。
伝統技能のようにそれだけを極めることとは違って、常にアップデートをしているので枠からはみ出したい欲が溢れています。
提案の幅を広げられますし、自分の可能性を大きくできるきっかけにもなります。
大袈裟かもしれませんが。
毎日をルーティーン化することも大切ではありますが、イレギュラーを起こすと発見があります。
いつもと違うことをするには想像以上にエネルギーが必要です。
それでも僕たちを頼ってもらえるお客様方にはより良いものを提供していきたいという目的があるのでいつも目を光らせています。
僕たちが厳選した"良いモノ"をいつも楽しそうに制作できていたら、ものづくりを大事にしていきたい丸山工務店にとっての幸せになりますし、それがお客様方へ波及伝播すると信じています。(決め付けているになってしまいそうですが..)
それは今回学生と一緒に制作をしていて気付くことができました。
振り返れば学生を受け入れたこともイレギュラーでしたね。
僕は10月にある大イベントに備えて準備を始めています。
なかなか大変なことなのですが、またそれをきっかけに何かが生まれてこないかなとワクワクしている自分がいます。
大変だから断ることは簡単ですが、それではただの維持になってしまいます。
教わった言葉に『頼まれごとは試されごと』とあるのでやりきれるか考えるよりも、まずはやってみる精神でこれからも元気を取り柄にバタバタやっていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます^^
群馬県太田市で高気密高断熱、自然素材と耐震構造の住宅の株式会社丸山工務店。心も身体も健康になれるMARUな暮らし。を提案します。





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