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UA値

​UA値=0.3W/㎡・k以下​

UA値

日本のエネルギー自給率が、2018年では11.8%まで落ち込んでしまってる状況に、どのような家づくりが必要になるのか。
それは、”小さなエネルギーで、豊かに暮らし続けられる家”。


これを実現するために、外皮平均熱貫流率UA値は、0.3W/㎡・k以下と定めました。
災害や計画停電で、供給を絶たれても室温は13℃をおおむね下回らない基準とされている、HEAT20のG2グレードに位置します。

この構えは、地球温暖化の進行防止に協力ができ、環境に最大限配慮して子供達の未来を明るく照らし、気候変動にも耐えられる
尊い家づくりができます。


豊かな暮らしは、家族を守り続けます。WHOは、ガイドラインで冬の室温18℃以上であることが望ましく、部屋間の温度差ができてしまうとそれを下回り、ヒートショックや低体温症を引き起こすリスクが高まるといっています。ヒートショックは、高齢者の事故ではありません。住環境と生活習慣、体質によっては、年齢問わず起こり得るものです。
交通事故での死者数の6倍も多くなっていることが、より身近に危険が潜んでいるのだと言い切れます。家族全員が健康寿命を全うして、豊かな時間を育み、住み続けられるために必要な性能です。過剰だとは思いません。

また石油燃料の輸入に依存する状況が変わらないうちは、電気料金は上昇する一方です。
弊社では、G2グレードの断熱性能で”省エネ”と、太陽光発電を標準仕様とした”創エネ”で、対策を講じております。お引き渡し後に、
電気料金が気になって住みづらいと思われることのないよう計画していきます。


室温温度差の原因といわれてきた”吹き抜け”を大きく計画しても、室内温度を少ないエネルギーで一定に保てる環境を、断熱工事と気密工事を自社施工で行うことで可能にします。
屋根断熱を採用していて、小屋裏スペースも活用でき、開放感のある空間を作り出せます。

言葉や数値だけではなく、実際に体感していただける場もございます。​
​目で見るだけではなく、私たちの想いを込めたお家で、心豊かな暮らしを日常にされている空間を、五感で感じていただけたら嬉しいです。

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