思い入れのあるもの
- 丸山拓也

- 6月14日
- 読了時間: 4分
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
晴れ間の日差しはもはや真夏のような強さですよね。
息子の習い事のサッカークラブの付き添いで首の裏が焼けてしまってヒリヒリしてます。
すでに日焼け親子になりそうですが、そろそろ日焼け対策も考えておかないと後が怖いです。
日差しは初夏を越えていますが日陰であればまだ湿っていない風が気持ち良いです。
が、関東も梅雨入りしてしまいましたね。
梅雨といえば洗濯物が乾かなくて日常的に着ているものが乾ききらなかったり、生乾きの匂いが気になったりと悩みが出てくる時期でもあります。
これまではコインランドリーと同じ家庭用のガス乾燥機がその悩み解決市場を独占してきましたが、ダイキンとコロナから壁掛けの除湿機が出てきて新しい選択肢が増えました。
一般的な置き型の除湿器といえば2L程度のタンクがいっぱいになったら入れ変えないといけない負担があります。
そして冷房に頼る時期の除湿機は温風を発生させて室温を上げてしまうこともデメリットとして挙げられます。
結局のところ優秀な除湿機はこれまでエアコンの除湿機能だったわけですが、これはこれで弱冷房運転を兼ねているので室温のコントロールをしにくいので適温に持っていくのが難しいんですよね。
掘り進めていても解消しきれない夏場の湿度に今回の大手メーカーの壁掛け除湿機が待ったをかけてくれるのか楽しみなところではありますが、メーカーはあくまでもランドリールームの除湿目的であって部屋の快適を得られるものではないと守りの姿勢でした。
発表されているスペックでは6畳用エアコンの除湿機能と消費電力よりもやや劣るものの、ガス乾燥機のデメリットの"収縮する衣類には不向き"を解消できる救世主、また新定番になるのかもしれません。
こういうものはモニターとして自宅でお試ししてからお客様へ提案したいものなので、まず貯金を頑張ります。
導入しました編はまたあとで書きたいと思いますので興味のある方は参考にしてください。
今年2月に引き渡しとなったお客様(僕の小学3年生のときの恩師)の以前の住まいに残った大型家具を引き取り先まで運ぶお手伝いをしてきました。

新居への引っ越しをきっかけに生活スタイルが変わったので手放すことに。
どれも30年近くのもので、世に溢れているような低価格量産品であったら引き取り手はつかない"経年劣化"をしてしまっているところ、お客様(k先生)は良いものを長く大切にされてきた方なのでどれも引き取り先が決まっていました。
どれも使用年数を思わせないまさしく"経年美化"の姿。
良いものは愛着を持ってお手入れしていれば価値は落ちないのだとまた先生から教わることができました。
その先生の住まいを僕たちが建てさせてもらい、これまで以上に丁寧に暮らしていきたいというお言葉をいただけて嬉しい限りです。
高い家が必ずしも良い家とは限らないですし、身につけるものや食べるものも同じことが言えます。
価値に合う価格、価格に合う価値、なんだかややこしいですが、僕たちはお客様方の一生に一度の決断に見合う価値を感じてもらえるように自己研鑽と経営会議(という名の夫婦会議)を繰り返してオリジナルを作っていく他ありません。
僕たちが大切にしていることは、心身の健康、環境配慮、人材育成、地域貢献です。
これを掲げ始めた頃からいつでもアンテナを立ててきた賜物?として、仕事もプライベートも関係なく行動に移せています。
その一つ一つの深度を高めていくにあたって、お客様やお仲間の工務店さん、協力業者の方々からそのきっかけをもらえることが多いのでとてもありがたい環境に置いてもらえています。
自分も与えられる側になれるように。
まだまだ登り坂の先は長いですが、ただただまっすぐに。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
群馬県太田市で高気密高断熱、自然素材と耐震構造の住宅の株式会社丸山工務店。心も身体も健康になれるMARUな暮らし。を提案します。




コメント