一つじゃなくて困ること
- 丸山拓也

- 2025年11月17日
- 読了時間: 4分
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
丸山家も流行に乗ってしまいましてインフルエンザウィルスがやってきてしまいました。
娘が通う小学校でも息子が通う保育園でも先月から流行り出していたので、いつ来てもおかしくない状況でしたが迎え入れてしまったときにはドタバタでした。
現場の方は構造見学会一週間前で準備に追い込みをかけたいところなのでどうしても避けたいと思うわけですが、そうなると隔離生活が必要になります。
コロナ禍では僕だけが感染してしまった逆のパターンで、娘の持病への影響が心配だったので隔離生活をしました。
みづきさんには急に二児のワンオペ生活をお願いすることになってしまいまして。
コロナが明けて戻ったときには疲弊させてしまっていたのを覚えていたので、今回も隔離生活にしよう!なんて言えるものではありませんでした。
しかしですね、今の状況をわかっているみづきさんから『現場進めたいだろうから隔離する?』と言ってもらえたのです。
まるで心を読まれていたような。
なんて献身的な人なんだろうと思い、改めて僕は奥さんに恵まれたことを噛み締めました。
おかげさまで一週間やりすごして子供だけの感染で抑えることができたのです。
みづきさんは子供たちに付きっきりでしたからいつ感染してもおかしくなかったわけですが、見事にインフルスルー。
母は強し。では片付けられない日々の免疫力向上の意識が実ったのを実感しました。
以前の丸山家ではインフルエンザは一斉に感染するのが当たり前になっていましたがここで変化しました。
娘のために続けている腸活やバランスの良い食事の習慣化が迷信や気休めではなかったことになります。
情報が溢れているので自分たちに合っていて尚正しい情報を掴むのは簡単なことではありません。
正しいと思っていたことが間違っていたなんてこともあり得るわけです。
そうなると詳しい人が知り合いにいるだとか、信頼できる人の発信を参考に辿っていくのが最善になってきます。
本質を掴もうするとどんどん少数派になっていくのはなんででしょうね。
世間一般の当たり前が当たり前ではないことに気付いてしまうとこれまでの人付き合いまで変わってしまうこともあるかと思います。
知っているか知っていないかで経済的な損得や生活の質の差も出てきてしまいます。
考え方は人それぞれなので合う合わないが出てしまうのは仕方がありません。
住まいづくりの場合深く踏み込もうとすると資料請求、説明会、見学会、そのために多くの時間と労力を消費してしまいます。
効率良くパートナーとなるつくり手を見つけるには会社それぞれの家づくりの理念、コンセプトだけでなく発信している内容が自分の理想とする家づくりと近いかどうかを見極めていくことなんじゃないかと思います。
各社の仕様や工法を理解しようとするのは簡単ではありません。
だからこそ表面的な相性ではなく、家づくりに"想い"をどれほど込められていて、どれほど自分たちにそれを注いでもらえるのかに意識することが大切だと思います。
丸山工務店は心も身体もお財布も健康な暮らしづくりを提案していますので、建築従事者として自分たちの理念、コンセプトのもと、確かだと思う情報だけを発信しています。
直接のお付き合いに繋がらなくても納得のいく家づくりにできるきっかけになるようでしたら正しい発信をしている建築従事者として役に立てたことになるので、その発信地となれたら嬉しいです。
今週末開催の太田市で新築工事中の構造見学会はまだ空き枠ありますので予約の連絡お待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
群馬県太田市の高気密高断熱住宅、自然素材と耐震制震構造の株式会社丸山工務店。ご家族の心と身体の健康を願い、日常が幸せであることを家族と分かち合える暮らしを夫婦で提案しています。




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