2024.
- 丸山拓也

- 2024年12月31日
- 読了時間: 3分
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
2024年もあとわずかですね。
丸山工務店でも丸山家でも良いこと、そうではないこと、たくさんありました。
ということで今年最後のブログはこんな時にしかできない振り返りを。
昨年基本仕様で建てさせていただいた縁参想に住まわれているお客様のご厚意で体感見学会を実施できました。
生活されている住まいを見学会場として提供いただけるだけでもありがたいお話ですが、丸山さんの好きなように空調をセットしておきますので言ってくださいね!と嬉しいドッキリな連絡までいただいて感謝しきれませんでした。
安心を長く感じられるアフターメンテナンスを心がけていきますので、今後もお付き合い宜しくお願いします。

断熱リノベーションのご依頼もいただきまして、踏み切るきっかけになったことやその時の計画、これまで生活の悩み、これからの予定などをお聞きして、初めは性能向上は二の次と考えられていましたが、築年数からして断熱性能向上の恩恵を体感(健康)と光熱費の面でしっかり感じられると見込んで僕のお節介で工事エリアを狭めて断熱性能の向上も採用いただけました。
メンテナンスや年末のご挨拶に伺った時にはこちらからお聞きする前から、
『極寒だったトイレが本当に楽になりました。』
『リビングに家族で集まる時間が増えました。』
など嬉しい言葉をいただけました。
心も身体も健康で豊かな生活をしていただきたい一心でプランを提案しました。
プランが変更になったり、減額調整をする時にも提案した性能向上の項目だけは一向に譲らないので、あの時はさすがに心配をおかけしてしまったかと思います。
そうした出来事があっても信じ抜いていただけた喜びと感謝の気持ちを施工担当者として工事中も期間中毎日のように注ぐことができて、この仕事はやりがいに満ちていると感じました。

丸山家の話では、娘が持病で服用していた薬を変更したことが今年1番の出来事なんじゃないかと思っています。
専門医の方だからこそ、元は違う病気のための薬だったものが腎臓にも効果があるようだというデータからGoが出せたはずです。(もちろん実際はもっと慎重です。)
その後経過が順調で再発せず副作用が少なく、それをきっかけに何事もない日常の幸せが噛み締められるようになりました。
いつも願いことをする時には家内安全を優先してしまいます。
薬で抑えている状況には変わりないので、時折娘に身体に違和感がないかの確認を取りながら付き合っていきます。
2025年も僕たちが大事にしていることを貫いて走っていきます。
また来年も宜しくお願い致します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!




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