9年間お世話になりました。
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
いまは出会いと別れの季節。
息子の卒園式に参加してきました。
家族の前ではお調子者の息子ですが、人前に立つと緊張しいで本番で出しきれないキャラがクラスでは定着してきてしまっていました。
みんなで発表する歌や踊りを家で練習するときはいつも完璧で得意げにしています。
それを知っているものだから本番でのお披露目を記録に納めて、息子の成長を見守ってきてもらってきた方々へ共有したくなります。
しかし見られると、撮られていると本気出せないから来なくていいからね!といい張る息子。
いつもこの攻防戦は解決できないままですが、最終回となったら話は違ってきます。
みんなに頑張ったところを見てもらって褒めてもらおうよ!だったり、
カメラで撮ってれば目が合わないじゃん?だったりと主役と交渉しながら会場に到着。
お調子者から小心者への切り替わったのがわかったようでした。
そんな彼の気持ちを察して、がんばれ!!はプレッシャーになるかと思い、心の中で済ませて見送りました。

式が始まって入場、卒園証書授与までは問題ないかと思いきや授与される前の列で涙を堪えはじめていました。
姉に続いて2回目の卒園式なので心の余裕があったのか、涙が止まらないというよりはドキドキヒヤヒヤの卒園式となりました。
勝手に交わした約束通りにカメラ越しに彼を撮らせてもらっていましたが、カメラのズーム機能で裸眼よりもよく表情が見えてしまうこと。
彼の心の中はずっとザワザワしているはずなのに、家では自慢げに披露してくれていた歌や送る言葉をやり遂げようと泣き崩れることなく涙を拭いながらがんばる姿に、もう僕はやられてしまいました。
ズームをしすぎれば手ブレしやすく、枠からはみ出しやすいじゃないですか。
涙でにじんだ画面に彼を収められているのかわからないくらいだったので、だいぶヒキの画になってしまいました。
結局見づらくなってしまうなと思いながら、せめて自分のすすり泣き声がはいらないように必死でした。
感動要素は子供たちの成長だけでなく、お世話になった先生から、『まだ小さな頃から私たちを信じて預けてきてくれてありがとうございました。』と言ってもらえて、僕は涙腺崩壊。
こんなことを言葉にして伝えられる方がいる園にお世話になれて本当に良かったと思っています。
働く環境が良くないと勤めている方のモチベーションが良くなりません。
最近は外でサービスを受ける時にはそこばかり気にしてしまいます。
マイナスな印象を感じたときはあまり近づこうとしないで、逆にプラスに感じたときにはどんな職場環境なんだろうと食い気味になってしまいます。
楽しそうに仕事をされているとこちらも元気をもらえますし、それは自分たちも同じことです。
マニュアルやデフォルトの(図面)があって、その通りに工事管理していれば器はできます。
でも僕たちを頼ってもらえた家族に幸せな暮らしをしてもらいたいと思いを込めた図面があり、思いをそのまま工事にも反映できたら自然と現場の雰囲気は良くなって協力業者一丸となって取り組むことが丸山工務店の家だと言えるように意識しています。
ただその環境整備は簡単ではありません。
工事期間は半年以上になりますし、20業種以上の方たちが出入りするとなれば管理を行き届かせるのは永遠の課題のようです。
娘と息子がお世話になってきた保育園から感じた安心感は現場の雰囲気や管理体制があってこそのものですから、僕たちもお客様方へ信頼してもらえる会社として気付きと積み重ねを続けていきます。
最後までお付き合いありがとうございました^^
群馬県太田市の高気密高断熱住宅、自然素材と耐震制震構造の株式会社丸山工務店。ご家族の心と身体の健康を願い、日常が幸せであることを家族と分かち合える暮らしを夫婦で提案しています。





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