なんのための
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
先日線状降水帯の恐ろしさを思い知りました。
自宅兼事務所の近くには利根川へ繋がる支流が多いものの自然災害が少なくて(日本一の暑さを記録した市に挟まれているのは災かもしれませんが..)恵まれた場所だと思っていましたが、台風を越える雨量で自宅周辺で氾濫してしまう川がいくつもありました。
自宅から歩いていける距離にある石田川が氾濫危険水位に達してからは寝ようにも寝付けなかったので10分おきに更新される情報を見ながら1人でヒヤヒヤしていました。
ピーク時には80センチ手前まで上昇したため、心配症の僕の頭の中では床上浸水がよぎります。

雑菌濃度MAXの水が家の床を覆うなんて事態になったらきっとショックで立ち直れない..
改めて自然の怖さと立地計画の大切さを思い知りました。
子供のころは通り雨、夕立が数分で止んでアスファルトが焼けた雨のにおいを感じられる夏の風物詩になるようなものでしたが、それがゲリラ豪雨と呼ばれるようになってからは異常な降り方なのでいつかおかしくなるんじゃないかと危機感のあるものに。
雹害も年一回は発生するような頻度になってしまっているので車の雹害保険の扱い方が変わってくるでしょうね。
そんな土地柄でカーポート設置率全国一位になる日も遠くないのかななんて思いました。
いまの危険な暑さも含めて明らかな異常気象を体感する度に、これからの子供たちはもっとおかしな世界で生活していかなければならない不憫さに気持ちをモヤモヤさせています。
明らかに深刻な事態なはずですが、メディアでは温暖化対策よりも熱中症対策や豪雨による被害状況を報じたりと根本治療から目を逸らしていません?と感じてしまうほどです。
その異常な暑さ関係があるのか、ここのところエアコンの故障の相談が続いています。
僕たち工務店の立場から提案させていただいているのはエアコン本体の持つ能力を一日でも長く発揮できるシンプルでメンテナンスの効く取り付け方です。
外したものは温暖化に大きな影響を与えるフロンガス(二酸化炭素の675倍と言われています。)を含んでいるのでガスでも産業廃棄物として回収、破壊の最後まで確認できる体制を取っています。

675倍と知ったときは驚きました。
さらに上もありまして、一昔前の冷媒(R410A)は2,088倍になると言われています。
それが規制もなく大気へ放出していた時代があるわけですから、もはや手遅れなんじゃ..と思いながらも、フロンへ代替されて放出は禁止されているのでその分野での温暖化の影響は激減しているはずです。
"はず"になってしまうのは、ガスは見えないものなので放出されてもわからないからです。
関わる方の善意で激減させられることは間違いないので小さいなりにこのことを発信し続けていきます。
僕たちの圧倒的少数の考え方でも賛同いただけているお客様方に感謝しきれません。
これからも真っ直ぐ役目を果たしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
群馬県太田市で高気密高断熱、自然素材と耐震構造の住宅の株式会社丸山工務店。心も身体も健康になれるMARUな暮らし。を提案します。





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