元気の源
- 丸山拓也

- 2月2日
- 読了時間: 3分
お世話になっております!
丸山工務店 丸山拓也です!
いきなりですが元気の源ってありますか?
好きなものを食べること
趣味に打ち込んでいる時間
推しの応援
睡眠
人付き合い
などなどあるかと思います。
ふとそんなことを思いまして、自分はなんだろなと。
僕は仕事と家族でした。
書く前からわかってしまいますが、きっと表出しのキレイ事のように感じられてしまうかもしれませんがお付き合いいただけたら嬉しいです。
父の元で15年大工工務店として続けていまして、23歳の当時から今まで基本週休1日の18時上がりという勤務体制でやってきまして、それが職人として当たり前という風潮がベッタリ染みいています。
コロナ禍の少し前からは働き方改革が浸透してきて公共工事やゼネコンの現場では週休2日制実施中の看板を目にするようになってきました。
少し前は(今でも?)職人は3Kだと言われていましたよね。
きけん、きたない、かせげない、またはきつい
ちょっとインパクト強めなので苦し紛れにひらがな表記です。笑
なんなら4Kじゃないですかと。
でもでも"これからの3K"という新しい職人のイメージをつくっていく試みもあるようです。
それが、カッコイイ、稼げる、けっこうモテる。
なんだそう。
けっこう◯◯の汎用性にツッコミたくなったり、いきなり振り切りすぎてはいませんかとも思うわけですけども、あくまでも目標ですし、技術を極めようとする姿は誰が見てもカッコ良く、シンプルに職人不足は加速していきますから重宝される時がくれば世間のイメージも変わってくるはずです。
僕は大工工務店としてこの先は育成と承継をしていきたいと考えています。
自分が歩んできたかつての3Kを押し付けるのではなく、どうすれば原石を光らせられるのかに注力していきたいですし、その原石を迎え入れるためにも"これからの3K"(けっこう◯◯はうちのオリジナルでも良さそうですね。)を落とし込む社内整備を進めていきます。
新しいことをはじめるには賛成も反対もあるかと思いますが、自分の考えを持って目標を立てたからにはやるだけやってみたいんです。
こんな変わったやつのもとに誰が付いてくるんだと自分でも思ってしまいますが、丸山工務店の存在意義を一緒に分かち合えるそれこそ普通じゃない方を望んでしまっているので、それはしょうがないことだと割り切っています。
地域のために真面目に真剣に、でも楽しく。は丸山工務店で働くことが元気の源であると思ってもらえるように僕が考えました。
5年後も10年後も、僕が引退しても残しておきたいシンプルな信念です。
大きなことを言っておいて、実はそこへ至ろうとするまでが凄まじく大変なんですよね。
まだまだこれからなんです。
でも一生賭けてでもやる価値があることだと思えてワクワク、それ以上にゾクゾクしている変わり者です。
もう一つの僕の元気の源、家族のことを書くともっと長くなってしまうので今回はここまでにします。
↓最近の家族ネタとして
娘が元気が出る魔法の紙と言って作ってくれたものと、それを見て息子も作りたい!と言って一緒に作ってくれたもの。



最後まで読んでいただきありがとうございました。




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