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  • 執筆者の写真丸山拓也

DENKIと私

お世話になっております!

丸山工務店 丸山拓也です!


柿、栗、カボチャ、みかん、さつまいも。


秋を連想する食べ物をいただく事が多くなりました。


特に『生り物』としてお庭に生っている物が多い柿とみかんをお裾分けにお客様から頂きます。

先日も美味しい柿を頂きました。



テレビでのお話。

タサン志麻さんという有名な家政婦さんが牛乳とバターと砂糖でキャラメルを作り、そこに細かくカットした柿をからめたもの(それをキャラメリゼというのですね!)を調理していて、温かい柿とキャラメルの相性が気になるので挑戦したいと思っています。


ただ以前キャラメルポップコーンを娘にオーダーされてチャレンジしたらば見事に失敗して食べ切るのに苦労した経験があるので、下調べはしっかりしなければ..


調理師免許を持ち、それを生業としていればプロの仕事となりますので、それを見て真似るなんて簡単な事ではありません。


外食をする時には個人のお店に行く事が多い丸山家ですが、そこで料理に対するこだわりや見た目や味でプロの心意気を感じられるとお腹も心も満たされます。

その温かみを感じられるお店には通いたくなります。


私たちもジャンルは違えど住宅のプロとして、感覚的な所もありますがそれをお手本として参考にさせていただきながら、お施主様へ想いを届けられる家づくりができるよう精進していきたい所です。


話は変わりますが、先週のブログで好きな音楽アーティストで『電気グルーヴ』を挙げまして、聴き出したのは17年前あたり。


きっかけはラジオのSEで流れた音でした。


ずっと気になっていて、なんとか調べ付いて原曲を聴いた時の達成感と、新しい曲ではないのに(アルバムリリースは1993年)ここまで心を高揚させるのすごい!と感じたのを覚えています。


それから他のアルバムをレンタルしておおよそ全体をMP3プレイヤーに入れて聴いていた頃が懐かしいです。


今は音楽といえばサブスクで気軽に触れられるので便利になったなぁと思いつつ、レコードショップで試聴機にお世話になってからCDを買うとか、自分しか見ないであろうCDケースをお気に入りに配置しながらにんまりする楽しみがなくなってしまうのかなぁと思うと寂しくはあります。


結局何が言いたいのか!といえば、その電気グルーヴの石野卓球さん。


1989年結成で曲調だけでなく、機材にもあまり変化を感じられないという凄みがあります。


楽器に詳しくないので"この音はこのメーカーの!"とかわかりませんが、ずっと聴いてきた事で感じとれる音の特徴があります。


勝手な解釈ではありますが、好きな機材を長く愛用しているか、オリジナルの音をサンプルで取ってアレンジを加えているのだと思います。


どちらにせよ共通するのは、

自分の好きなモノを長く使っていること。


新しい曲を聴いても90年代の頃を感じられるものがあるくらいにブレていないんです。


それなのに飽きずに毎度聴き込める。


ふとテレビやラジオで流れるSEや挿入歌?に使われていると、あっ卓球さんっぽい。と思い、調べてみればほとんど当たります。


素性が素性なので(良い意味で捉えていただければ..)狙いなのかどうかわかりませんが、パフォーマンスとしての好き勝手やっている感とブレない音楽性がとってもマッチしていて、カッコ良すぎるんです。



この事が自分の家づくりのルーツにはなりませんが、してはいけませんが、同じ事を楽しそうに長く続けているおじさん達から多くの影響をもらっています。


家づくりにおいても自分で考えて決めた基本仕様をブレずに続けていく事、そしてそれを楽しみ、会社や現場の雰囲気は常に良いものとできれば、私たちにも、お施主様にも、世間にも(なぜお施主様、世間にもいいの?はHPをご覧下さい!)素晴らしいことだと思います。


時にハードに、時にソフトに。


どちらにもバランス良くメリハリの利いた工務店ないかなぁ


そんなニーズに応えられる存在となれたら嬉しいです。


基本にいつまでも忠実に。


これが私たちのお約束です。


今週も最後までお読みいただきありがとうございました!

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