違和感
- 丸山瑞希

- 1月14日
- 読了時間: 3分
こんばんは
丸山瑞希です!
あっという間の一週間。
そして水曜日は息子のサッカーがある。
夜の二時間、見守り隊で外にいます。(未就学児のため)
恥ずかしがりやの息子は練習風景を見て欲しくないらしく、『見ないで待っててね』と言ってきます。
この時間をどうにか有効活用したいと思いながら今日はブログを書いています。
寒くて指がうまく動きません。
誤字脱字あれば察してください。笑
昨日感じた出来事なのですが、日頃からよくかかってくる営業の電話。
訪問の営業もたまにいただきます。
代表である拓也さんは基本外出中。
居たとしても打ち合わせなので電話応対は9割私です。
だいたいの方が、社名を名乗った後『代表いらっしゃいますか?』と。
ただいま外出しております。
現場に出ております。
と伝えると『また連絡します』か『何時頃戻られますか?』と言われます。
何度もお電話いただくので、たまに私が用件お伺いします。というと、『代表でなければ結構です。』とも言われたりします。
んー…
代表じゃなければいけない理由があるのかもしれませんが、あまり良い印象に受け取れない私。
昨日の電話では、名前も名乗らずお客様を装うような電話が。
『丸山さんいますか?』
(私も丸山です)笑
『代表じゃなければ大丈夫です』とハッキリ言われ、私も代表と会社理念を共有し、日々会社を引っ張っているひとりなのですが…
役職があるかないかで違うんでしょうか。
ちょっと複雑です。
【人を動かす】という本に、全く似たような内容がでてきます。
ある営業マンが店主に会いに行くのですが、その際店員全員に挨拶をして話しかけるそう。
店員達を無視し、店主にしか目を向けない人もいる中、店員から店主に『あの方は信用できます』と言われる。
店主自身、大事な従業員達を同等に扱う営業マンが飛び抜けて見えたんですね。
もし自分がその立場になったとき、同じ商品でも誰から買うのか、が重要になっていき、選ばれるためには何を大事にするのか考えさせられる出来事でした。
飛び込み営業で以前、足場屋さんで若い男の子が来てくれましたが、いつものように代表は不在と伝えると、私にしっかり営業し、私の名刺もくださいと言われました。
私の中でとても印象的で、熱意も伝わってきたので、拓也さんには即報告。笑
こうやって代表にアプローチもできる…
これからはもっとAIの時代です。
AIにはできない、人間性の部分を私も成長させていきたいと心から思う出来事でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。
来週もよろしくお願いします。




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