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  • 執筆者の写真丸山拓也

力の源

お世話になっております!

丸山工務店 丸山拓也です!


2024年のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?


丸山工務店は3日〜6日でお休みをいただいています。


息抜きも全力で!ということで今回は丸山家のゴールデンウィークのお話しを。


世間よりも少ないながらに予定を詰め込み、とても充実した思い出を作ることができました。


この時期らしい催し事へのお誘いをいただいて家族ぐるみで一緒に参加してきました。


桐生市黒保根の花見ケ原森林公園でのデイキャンプ(日帰り)で手作りピザとランタン製作。


標高1,200mとされる現地はとても涼しく、新緑と珍しい野鳥の声に癒されてきました。


子供たちは難易度の高いアスレチックを遊び倒してはイベントに参加してゆっくり自然を満喫。


大人も子供も夢中になれる素敵な施設でした。


管理されている方たちのマナーアップの声掛けが厳しすぎず甘すぎず絶妙で、この場所を大切にされているのが伝わりました。


これがあるかないかで利用する方たちの安心感、満足度は大きく変わると思います。





お馴染みの近所にある、ふれあい農園キャンプ場で一泊。


年に数回の出番に毎回設営がぎこちないテントも今回初めて順調に問題なく済ませられました。


が、日中は暑く夜は冷え込む温度差対策と寝心地問題にみづきさんから指摘が!


まだまだ理想の一泊は先ですが、子供たちは日中小川遊びや虫取りで遊び抜いてトータルで満足してくれていました。


元の国道が近くに通る立地でも、木に囲まれた木陰が気持ち良く、夜は静まって、何より市民は無料というありがたい場所です。


設備は大切に使うことはもちろん、地元工務店としてできることがあればお世話になっている分協力していき、長く運営してもらいたいと思いました。




家づくりを追求する私たちですが、それだけではなく年々家族についてもよく考えるようになっています。


家族のカタチは同じものはありません。


こんなもんだろうと想定した大枠を準備して、それに当てがえば済むような効率重視の提案はしません。


非効率の先あるそこでしか見つけられないものを大切にしています。


そうなるといつもの事になりますが、ヒアリングは広がりに広がって人生計画にまで達します。


人生計画は誰にでも話せるものではないと思います。


私たちもそんな大切なことを共有していただくという覚悟を持ちます。


大袈裟になってしまうかもしれませんが、大切な時間をいただいていますので、毎回実りある打ち合わせができるように心がけるには必要なことだと考えています。


そんな堅めで熱苦しい考えをしている僕の隣には妻のみづきさんに同席してもらい、粗熱を冷ますように女性目線で柔らかな補足を入れてもらっています。


これが回を増すごとにとても頼もしくなってきていて、そのうち立場が逆転するんじゃないかと焦りを感じさせられて公私混同するのが日常となっています。


そんな親の変化を子供たちはどのように感じているのか楽しみでもあります。


打ち合わせ中に家族の話をすることもありまして、そこには全米が泣くような立派なエピソードやありきたりなあるある話は無く、等身大のこれまでの出来事を自然体でお伝えしています。


どんな人がどんなパートナーと、どんなカラーの家族をつくって、どんなこだわりを持って家づくりをしているのかがわかる工務店です。


一棟一棟、一家族一家族計画から施工、管理、お引き渡し、そして一生のお付き合い。


一貫して寄り添い続けられる体制ではありますが、肝心な私たちがその役に相応しいかどうか判断するのはお客様方です。


知る手段がないとものさしも使えません。


大切にされることが重なる方に届けられるように飾らない自然な私たちを表現してきています。


一般的な工務店とお施主様との関係を越えた、家族同士の交流がある距離感の近い工務店が私たち丸山工務店だと知っていただけたら嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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