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  • 執筆者の写真丸山拓也

住まいる

お世話になっております!

丸山工務店 丸山拓也です!



異業種ですが相手を思い、ライフプランに寄り添いきれることができる方と話す機会がありました。


その分野の専門知識を1から調べて学ぶのは大変であることだと建設業界人の立場からしてもわかることです。


しかし人生に関わることでも難しいことだからとプランを任せてしまうのはもったいないことです。


自分にできないことをサービスとして受け取り、対価をお支払いすることとは違って、勉強すればするほど自分たちに合った後悔のない計画を立てられます。


とは言え、そうしたことすべてを調べ尽くすのは多く時間と労力が必要です。


自分の身を守るのは自分ですが、その埋め切れない部分を安心して託せる存在として、その道のプロの方たちが活躍されています。


私たちは家づくりのプロとして家を建てるまでが仕事ではなくMARUな暮らしを通じて、心を豊かにできることを理想像としています。


提案をするにあたってまだまだ整えきれていないところはありますが、常に勉強と業界の方との交流を重ねて"MARUな暮らし"は変化を繰り返していくので、それは永遠の課題かもしれません。


100%だと思った時点で、向上心は止まってしまうので転んでは起き上がってOB様に頑張りを示していくことも責務だと考えています。


慢心は失敗を生むと言われますが、慢心せず失敗を恐れず人として会社として厚みをつけていきたいのです。





1月20日は勉強会として去年から参加させていただいている住まいるラボの新年一回目の開催がありました。


尊敬する先輩方が集まる会でありますので、毎度緊張しながら参加しています。


会場は群馬県伊勢崎市の剛工務店さんが新築されたシェアスペース、前橋市ではインディゴピースホームさんの新築物件を見学させていただき、他にも福島から安島工務店さん、茨城県から鐵庄工務店さんにスピーカーとなっていただいて座学の時間もありました。


工務店さんそれぞれが大切にしている核となるものに触れられて学びと刺激をもらいました。


懇話会には参加できませんでしたが、会社を経営されている方との会話は自分の経験の浅さを痛感させられるので積極的に参加していきたいと思っています。


恥をかく、失敗をする。

進んで飛び込みたいとは思いませんが、それをなしにしてまともな道は歩めませんので、とにかく経験を積ませていただく他ありません。


勝手を押し付けてしまって申し訳ない気持ちを持ちながら、お世話になっております。


座学のアナウンス担当者は持ち周りとなっていますので、今年は順が回ってきそうです。



考えすぎずに自分らしさを伝えられる機会として真っ向から臨ませていただきます。


そんな学びの多い週間となりました。


少しずつではありますが、皆さんから影響を受けて考え方も、家づくりのあれこれもマイナーチェンジを続けていきます。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

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