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  • 執筆者の写真丸山瑞希

お盆休み

こんばんわ。

丸山工務店の丸山瑞希です。



みなさん、お盆をいかがお過ごしでしょうか。


台風の影響で、なかなか予定通りのお盆休みを過ごせなかった方も多いように感じます。


子供たちとの夏休み、雨予報の中なにをして楽しむか悩むほどでした。


8/14.15開催の尾島ねぷた祭りも、14日は中止と早い段階から決定され、15日だけはどうにか開催されないかな~と願う中、どうにか無事に行われました。



四年ぶりの開催です。

息子にとっては初のねぷた祭りです。



会場近くの親戚の家に車を置かせてもらい、歩いて祭りへ。


ライトアップされたねぷたを近くで見ると奇麗かつ迫力を感じます。


太鼓の大きい音と『ヤーヤードー』という掛け声で盛り上がります。


コロナ禍以前は毎年参加していたのですが、久しぶりの開催だからか今までにないほどの人の多さでした。

出店を買うのに大行列です!


旧尾島町のメイン通りをねぷたが練り歩きます。

毎日通る街並みがまた違って見える瞬間です。

日が近づくに連れて町の各所でこの日のために準備をしてる人達を車から見ていたので、1日でも開催できて本当に良かったです。


娘がいっぱい友達に会えるかな^^と楽しみにしていましたが、人の多さに圧倒されて思ってたほどの友達との再会とはなりませんでした。


息子の保育園の仲良し友達には会え、私も仲良し家族と会えたり、主人も久しぶりの同級生と話せたりと夏祭りの思い出は増えました。


台風の影響がまだ少しあり、たまに吹く強い風が涼しく、おかげでたくさん歩くことができました。


子供達は、おばあちゃんからもらったおこづかいで各々好きなものをやりました。

娘は金魚すくいで、出目金をゲット!すごいです。



子供が大好きなくじびきもあり、今人気のポケモンカードやゲームソフトなど目を引くものが景品で置いてありました。


娘も息子も『やりたい!!』と。


現実を知る大人の私達は、『きっと当たらないよ~みんな当たってないよ~』と言ってみましたが、思い返せば自分が子供の頃も一回はやりたくてお願いしたり、友達と行くようになってからも絶対やってたなーと。


私が子供の頃は、ジャニーズやモーニング娘。のポスターやらのくじびきが多かったような…。


くじびきでゲットした嵐の下敷きを学校で使ってたのを思い出します。

私の推しは櫻井翔君でした。


ポケモンカード狙いの娘は、結局ハズレ賞。息子も同じくハズレ賞。


残念でしたが、これもお祭りの醍醐味ですね。


こうやって私のように子供達にも思い出として残ってほしいなと思うものです。



思い出といえば、お盆で毎年お線香をあげに実家や親戚の家を回ります。


近いので帰省という感覚はないのですが、約二年前に亡くなった祖母にお線香をあげ手を合わせるといろんな思い出が蘇りました。


ちょうど今の娘と同じ小学校二年生の夏休み、私は祖父母と両親と兄と暮らしていました。


毎日特にやることがなく、外は暑いし午前中はドラえもんの映画(ビデオ)を見ながら、祖母が出してくれるサイダーやお菓子を食べてゴロゴロしていました。


あれも食べなこれも食べなでどんどん増える体重…。


気づくと体が重い。学校から注意の手紙をもらうレベルまでに成長してしまいました。


なぜか同じ生活のはずの兄は太らず。

母からジュース禁止令が出ました。


祖母は、『太ってたって可愛いよ』と言ってくれたのが印象的です。笑


兄には、『こんな太ってる妹は嫌だ』と言われました…。今でも忘れません。笑


中学校一年までは私にとって黒歴史となりました。

部活に励み、ダイエットに成功。

妊娠してまた太り、現在進行形でダイエット頑張っております。(約三年間ダイエット中。笑)



私の中で、祖母はとても大切な存在でした。


私の祖母は美容師で、自宅にサロンを持ち毎日仕事をしながら、私の遊び相手もしてくれていました。


小学校三年生まで一緒に暮らしてたので、朝のヘアセットはいつも祖母がしてくれていました。


引き出しから付けてほしいヘアゴムを選び、こうしてねとオーダー。


毎回凝った髪型にしてくれていたのも思い出します。


夏祭りの日には、たくさんの浴衣を用意してくれていて毎回違う浴衣を着つけてくれました。


サロンも私にとっては遊び場で、マネキンの髪を切ったり、カーラーで遊んだり、お客さんにお小遣いをもらったり。


両親が新居を建て、徒歩15分の場所へ引っ越しましたが、一人でよく祖母の家へ泊りに行っていました。


祖母と一緒に食事を作り、隣に布団をひいて寝る。大好きなおばあちゃん。


高校生になり、進路の話もよく聞いてもらっていました。


私は祖母の背中を見ていたので、美容師になりたいという気持ちがありました。


でも祖母は反対でした。自分が苦労したので可愛い孫には同じ経験をさせたくなかったみたいです。


私の好きな絵を描くことを近くでずっと見てくれていた祖母も、美術の学校に行くことを進めてくれて色々ありましたが、その後アパレルへ就職し結婚、今に至ります。


私は今、とても幸せなので、仏壇に手を合わせいつも『ありがとう』と伝えています。


主人もまた心の中に亡くなった祖父母の存在がとても大きく、お互い想う気持ちが一緒です。


きっと主人もドラえもんの【おばあちゃんの思い出】は大号泣ものです。


自分を大切に想ってくれた人の存在があるから、今の自分がいて家族に対しても仕事に対しても一生懸命考えることができるのだと思います。


お盆は、ご先祖様の霊がこの世に戻ってくるとあります。


私の心の中の想いは祖母に届いているでしょうか。


そんな大好きだった祖母を思い出すお盆休みでした。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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