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  • 執筆者の写真丸山拓也

95℃の熱

お世話になっております!

丸山工務店 丸山拓也です!


今週から仕事初めで挨拶周りをしていまして、久しぶりに会うOB様方とお話ができて気持ち良く本格スタートできる準備が整いました。


整ったということで、久しぶりにマイホームサウナへ行ったお話を...


普段は家族サービスに徹してこの時間を捻出します。


しょっちゅう通っていたら味わえない幸せなひととき。


もう何回来ているかわからなくなってからマイホームサウナとしていますが、近いとか安いとかじゃなくてお気に入りポイントが多いので、1人の時はいつも同じです。


洗い場ではシャワーはプッシュ式ではなくハンドル式で、欲しい時に止まってしまうアレを気にしなくて済みます。


出しっぱなしには気につけなければいけませんが。


シャワーは今時の広範囲タイプではなく、かなりコンパクトですが水圧が強いので髪洗いがめちゃくちゃ気持ちいいんです。


サウナ室は95℃と高めで大型のヒーター式。


風除室がないのに出入りが多くても室温の下がりを感じないのはこのヒーターの位置のおかげなのかもしれません。


2段の雛壇型でなぜかどこにいてもビシビシ熱を感じられてムラがないので、混んでいても移動せず1セット満喫できます。(個人差アリ)


ロウリュやアウフグースのサービスはありませんが、そこに物足りなさを感じないのはトータルで満足できてしまっているからなのだと思います。


そこまで始められたら行く回数増やしたくなるので、サービスの現状維持に1票です。


水風呂はキンキンすぎず、そこそこの人数入ってもぬるくならない最適温。

(しばらく温度計が故障から復帰せず温度は不明です。)


外気浴は定番であり至高の白いプラ椅子に座るかウッドデッキに座るも良し、寝転がるも良し。


五右衛門風呂から流れる水音を聞きながら脳内の旅に出ます。


その時は誰にも見せられない顔でしょうけど、わかる人にはわかる現象なので敢えて隠しません。


限られた時間を満喫するには気にしていられないのです。


出た後のお楽しみは瓶コーラにするか我らが太田市の東毛酪農のパスチャライズの牛乳どちらにするか迷う贅沢な時間です。


この他でありそうでない、ここだけの一連の流れを知ってしまってから、これは趣味と言えるかも!と思うようになりました。


今週のブログ、趣味のサウナ一点集中すぎましたが何が言いたいのかといえば、サービスや備品などの細部に宿る『モノ』を感じられると、企業理念を知らなくとも惚れ込めるのだというこの感覚に妬いてしまいました。



私たちの家づくりの提案には相対して譲ることができない程こだわっている事を説明させていただく時間があります。


聞く事と資料を見る事だけで先程のようにファンになっていただくのは難しいです。


OB様訪問を企画させていただいての見る要素も加えて、


プレゼンの答え合わせ

OB様との信頼関係の程

そして細部に宿る私たちの想い


を感じていただけたならば嬉しいです。



と、今週は95℃の熱に当たりながら思った事を綴らせていただきました。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

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