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  • 執筆者の写真丸山瑞希

調味料のあれこれ


丸山工務店の丸山瑞希です。

今日で5月も最終日です。明日から6月!そろそろ関東も梅雨シーズンに突入しそうですね。近くの公園では、紫陽花がきれいに咲いていました。





季節のうつり変わり。年々温暖化などにより、昔と比べると四季の変化が無くなっているような気がしますが、その時期特有の植物や生き物、旬なものを子供達と感じられる暮らしを大事にしていきたいです。







先日、日常生活の料理に欠かせない『調味料』について勉強する機会がありました。

娘の持病発症をきっかけに、体質改善と体に負担をかけないを考え、自分なりに勉強してきましたが、食事改善ではまず、『調味料を見直す。』から始めました。










添加物大国の日本。いろんな化学調味料、添加物があります。

生活していくうえで、完全に排除することは難しい。ただ、できるだけ摂取しないようにすることはできます。口から取り入れるものは選べます。そして、食事で身体は作られる。スーパーで商品を購入する際の、手首をくるっとまわして原材料や成分を見る。このちょっとした意識と行動から健康に近づくと私は思っています。


添加物といってもいろんな種類があります。

今回の勉強会では、『たん白加水分解物』、『人工甘味料』、『○○エキス』、『カラメル色素』などを学びました。

『たん白加水分解物』なんてどんなものか想像できないですよね。

『人工甘味料』聞いたことある人が大多数だと思います。ジュース系にはよく入っているやつです。

『○○エキス』は、しいたけエキスやチキンエキスなど、○○の素という商品で見かけます。風味を出すときに使われるものでしょうか。私のイメージだと、そのものを煮だして作ったものなのですが、いろいろな化学調味料(掛け合わせて)が入っているそうです。

『カラメル色素』は、色付けの部類で、お菓子からソース系や砂糖などにも使われてました。特に子供が好きなお菓子たちに必ず入っているので、避けたいけど避けれないやつです。。。

添加物や化学調味料を摂取することで、アレルギーを起こしやすかったり、味覚破壊の恐れがあり、目に見えない取り続けた先のことですが、自分の体や大事な人の体を思うとできるだけ使っていないものを、の意識が高まります。

主婦である私が作った料理を毎日食べてくれる家族。特に子供達は、与えたものを食べて育つので、健康な体作りを目指すにあたって大事な知識となりました。

そして、主人も大工という体が資本の仕事です。何十年後も現役大工で活躍してもらうために、日々の食からの健康づくりは私の仕事です。

『MARUな暮らし』の『Always』に込めたものになりますが、私たちは住む方の健康と作り手の健康を意識しています。まず、自分たち作り手の健康は前提として、その知識と空間を繋げていけたらと思っています。





ソースやケチャップなどの食べ比べもしてみました。

増粘剤や酸味料、保存料が入っているものと入ってないもの。食べなれているはずなのに、やっぱりおいしいと感じるものは入っていないほうでした。

子供たちが、ソースやドレッシングを辛いといってかけない理由、香辛料もあるかと思いますが、やはり繊細な子供の味覚には、刺激として感じられるんですね。

自立心が芽生えるまでは、この味覚を守っていきたいと思いました。

ただ値段的には高価なものになるので、家計との相談にもなりますが、うまく家計をまわすのも主婦の力の見せ所でもあるので、日々勉強と努力を頑張るのみです。





安さだけで選ぶのではなく、中身を重視。こだわりの素材でいいものを作っているメーカーさん達を応援したい気持ちも込めて、買う側の私たちもできることがありますね。

まさに自分たちの家づくりと重なるようで、また一歩前進した日でした。



最後までお読みいただきありがとうございました。




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