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  • 執筆者の写真丸山拓也

壁と屋根の構成について

MARUな暮らしの

"Always(いつも)"と"Relax(寛ぎ)"

に必要不可欠な要素である、壁と屋根の構成についてお話しさせていただきます。


内部断熱材はどちらも

羊毛断熱材(ITN JAPAN /WOOL BREATH)


壁の付加断熱材はビーズ法ポリスチレンフォーム

としています。


屋根の通気は垂木間で行い、その下に羊毛断熱材を敷き詰めて透湿気密シートを張ります。

壁は構成数が多く、内部仕上げから外部仕上げまで8層となりますので、透湿抵抗値の低い材料を選定しました。


壁も屋根も中と外で湿気を通し、やりとりを可能とする構成を取りました。


室内の余分な水蒸気、断熱層と通気層との境で発生する結露水にしっかり向き合う事は長寿命の家づくりに必須であると考えています。


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丸山工務店は"MARUな暮らし"を提案して暮らし方にまで寄り添う家づくりをします。


外皮平均熱貫流率 UA値=0.3w/㎡k以下

隙間相当面積 C値=0.3㎠/㎡以下

許容応力度計算による耐震等級3

一生安心して住み続けられる家に相応しい性能を基本としています。


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会社理念

『心身健康になるような

そして最大限の環境配慮した持続可能な

住まいづくりを通じて

受け継いでいきたい人材(技術)育成と

地域貢献に励む会社を目指します。』


丸山工務店


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#Minimal(必要最小限)

#Always(いつも)

#Relux(寛ぎ)

#Utility(実用性)


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